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 プレイ人数:2〜5人 プレイ時間:45〜60分 説明書(2011.6.21更新) Q&A(2011.6.21更新)
 

  【背景】

 

昭和初期、あなたたちは、瀬戸内海のT島に浮かぶ館に招待されていた。
ある日の夜、パーティーが催され、あなたは楽しい時を過ごし、美味しい料理を食べ、酒をしこたま飲んだ。気付くとあなたはベッドで目覚めていた。いつ寝たのかも思い出せないが、なんとかベッドまではたどり着いたらしい。朝食時間が迫っていたため、慌てて食堂に向かうと他の招待者たちも集まってきていた。そんななか、何時まで経っても館の主人が起きてこない。
あなたたちが、部屋に様子を見に行くと、主人は死んでいた。あなたたちは街へ連絡しようとするが、備え付けの無線機は何故かつながらなかった。船の運転ができたのは主人だけであり、また、エンジンキーを見つけることもできなかったため、船で街へ向かうこともできない。
館には定期的に食料が届けられるよう業者と契約しているため、数日後にはその業者が島にはやってくるはずである。とりあえず、食料は冷蔵庫や倉庫に十分蓄えられており、外部との連絡手段と移動手段がないこと、そして、主人が死んでしまっていることを除けば、今まで通り生活することはできるはすだった。
「少し長い休暇にはなるが、仕方ない」 あなたがそう思ったところに、他の客がこう言った。

「主人の死体なんだが、私には殺されているように見えた」と。

 

【ゲーム概要】

 プレイヤーたちは、犯人の証拠を探すために館を探索します。館には使用人もいますが、二十則に則り彼らは犯人ではありません。プレイヤーたちの中に犯人はいます。昨夜は酩酊状態だったため、自分自身がなにかの拍子に殺してしまったことすらありえるのです。

館には様々な事柄を表す証拠があり、使用人からの証言も得られます。ただ1つ注意すべきなのは、それらの証拠、証言から導かれる推理が正しい犯人を指し示すとは限らないということです!あなたも含め、プレイヤーたちは散々勝手な推理をします。その結果、外部と連絡が取れた時に最も怪しいと推理されていたひとりは、犯人として警察に突き出されてしまうでしょう。そして、推理で犯人追及に貢献した人物は名探偵として褒め称えられるでしょう。

あなたは鋭い観察力で真実を見抜き、そして、素晴らしい推理力を他プレイヤーに見せつけるのです。
ただし、自分が犯人として警察に突き出されないように気をつけながら…。

 

【特徴1:推理方法】

 

プレイヤーは手掛かりカードをプレイすることで推理を行います。
手掛かりカードには手掛かりの名前と、手掛かりから推理できる犯人の特徴、推理によって得られる得点が書かれています。

手掛かり「パイプ」から、犯人は“男性”で“右利き”の特徴を持った人物であることが推理できます。字が薄いものはその手掛かりからは推理できない特徴です。

推理は手掛かりを複数重ねることでより対象を絞り込み、かつ、推理の確証を高めることができます。
また、得られる得点も増えます

手掛かり「借用書」から犯人は“男性”で“右利き”、動機は“金銭”であることがの特徴を持った人物であることが推理できます。この「借用書」を「パイプ」に重ねて推理することで、より“男性”で“右利き”であることの確実さがあがります(※犯人の特徴の確実さはゲーム終了時、犯人が誰かを決める際に使用します)。
ただし、「借用書」単体であれば推理可能だった動機“金銭”については、「パイプ」からは推理できないので推理対象外となります。

※その他の特徴についてはおって追記します。

  ご質問等、ご連絡はkajitabridge@gmail.comまでお願いします。

 

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