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 プレイ人数:3~6人 プレイ時間:15~60分 
 説明書 Q&A

【プロローグ】

「キャップ! 殺人事件です!」

デカ部屋に新米刑事の声が響き渡る。

管轄内でバラバラ死体の一部が見つかったとのことで、あなたたちは犯人を逮捕するための証拠として、被害者の身許、犯行現場、犯行に使われた凶器を特定するための捜査を開始した。

キャップの長年の勘で、捜査対象はある程度絞り込まれており、あなたたちで分担してどれが真相なのかの裏取りを行うことになった。あなたたちの捜査の腕は折り紙つきで、このまま捜査を行えば確実に証拠は集まり、それをもとに犯人を逮捕、起訴できるだろう。

しかし、あなたたちはキャップに示された道をただ歩くだけの、出された餌をただ食べるような飼い犬ではなく、どの餌が真のごちそうにつながっているのか――、犯人逮捕につながる証拠なのかを自らの勘で選び取り、仲間、いや、他の刑事たちを隙あらば出し抜こうとしている狼であった。
そんななか、あるひとりは、こう考えていた。
「俺はなんとしてでも他のやつらを出し抜かなければならない。証拠をもみ消すために。例え、もみ消せなくても、捜査をかく乱して俺が犯人であることに気付かれてはならない…!」

【ゲーム概要】

プレイヤーたちは、刑事になってある事件の捜査を行います。
しかし、刑事たちの中に裏切り者、事件の犯人がいます。

他の刑事たちは犯人に妨害されないように、または、その妨害から犯人が誰なのかを察しながら捜査を行い、真相をつきとめてください。
犯人は捜査をかく乱・妨害し、自分が犯人であると気づかれないことによる、または気づかれたとしても証拠不十分による無罪を勝ち取ってください。

そうして何度かゲームを行い、最もうまく自分の役割として立ち回っていたプレイヤーが勝利します。

人狼やレジスタンスのようにゲームの仕組みに則って行動しつつ、発言や挙動から犯人を推理するタイプのゲームです。

【ゲームの流れ】

犯人はお前だ! の流れ

【ゲームのポイント】

1.ニックネーム制

 ゲーム中、プレイヤーは「ジーパン」「おやっさん」などのニックネームで呼び合います。ニックネームの付与は、ニックネームカードで補助します。

2.事件の真相と推理

 ゲーム開始時に各プレイヤーに「犯罪カード」を配ります。犯人が持つ「犯罪カード」が事件の真相になります。

 捜査時に刑事が真相と同じ「捜査カード」で捜査をした時に、“裏取り成功”となり、真相であることがわかります。ただし、刑事は捜査結果を隠しても良いですし、捜査したのが犯人(の刑事)であった場合、捜査結果は“無関係”になり真相が隠されます。

 このため、刑事は手柄をあげるために、犯人は犯罪を隠すために、全てのプレイヤーは基本的に真相の捜査権を狙います。

3.推理と妨害

 犯人を推理するのは、捜査の結果を活用するのはもちろんですが、捜査結果は隠されて公表されない場合があります。この時、刑事が手柄を独り占めしようとして真相を隠しているのか、それとも、犯人のブラフなのかを判断しなければなりません。公表されていてもそれは犯人が真相を捜査して偽りの結果を公表しているだけかもしれません。 
 これを機械的に判断する方法はありません。捜査会議の時、各プレイヤーがどの「捜査カード」を取りにいったのか、また捜査中の挙動はどうだったのか、あなたの鋭い観察力と洞察力で真実を見極めるしかないのです。

ご質問等、ご連絡はkajitabridge@gmail.comまでお願いします。

※ご要望があれば通信販売もいたします(送料こみ1700円です)。上記連絡先までお問い合わせください。
※プレイ記事

 

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